運行データを活用した管理体制は初の試み
丁寧なサポートにより 不安や疑問を払拭

「味のマルタイ」でおなじみの棒ラーメン。各地での商品提案に、車両での移動は必須です。各営業所に対して、安全管理のサポートが必要でした。

当社には、5ヶ所の営業所があります。

主に当社工場で製造した商品の提案のため営業車が全国で走っており、中には県境を越えた長距離運転が必要な取引先様もあります。

大勢の社員が各地を回っていることもあって、毎年一定数の交通事故が起こっており、事故削減に効果のある対策を検討していました。

そんな時、周囲から「CiEMS 3G」を紹介され、まずはお試しというかたちで1台レンタルし、サービスを利用し始めました。

車両の運行データを用いた車両管理は初の試みだったため、当初はどうやって運用していくのか、どういった形で運行データが出てくるのかもわからず、度々スマートバリューさんにお問合せやご相談していましたが、毎回丁寧に対応して頂けたため、今では円滑に活用できています。

 

 

運転動向を数値で見える化!
車両管理や運転指導の質の向上を実現

お客様のご希望に応じた試用期間や担当者のサポートにより、導入時はもちろん 導入後も大きなギャップなくご利用頂けています。

事前の入念な打合せのおかげで、導入時には試運転期間に抱えていた不安や疑問点は解消されており、納得感を持って採用することができました。

私たちが「CiEMS 3G」で特に魅力を感じた機能は、ドライバーの運転傾向を点数化するもの。

今までの車両管理では 紙媒体で日報や報告書を作成するのみで、道中の運転動向の把握や、ドライバーの運転意識改善のサポートが難しい状況でした。

「CiEMS 3G」を導入後は、運転中の急発進の回数や速度ムラの頻度など、運転傾向が数値で現れるようになり、営業所の管理者は運行データをもとに、ドライバーごとに的確な指導が行えるようになりました。

実際にドライバーからは、運転中に急ブレーキや急発進が起きないように、アクセルやブレーキの踏み込み加減に気を付けるようになった、といった声が挙がっています。

また、各営業所の管理者では、日々の運行状況が日報で把握できるため、運転に余裕を持ったスケジュール管理がしやすくなったと、早速効果を感じています。

 

 

「CiEMS 3G」の大きな利点は 取り付けの簡易さ
安全運転意識の拡大にも貢献できます

「CiEMS 3G」が搭載されている営業車両。安全運転の意識が高まったせいか、「CiEMS 3G」導入から現在まで、事故は起きていないとのこと。

今回当社では、全車両のうち、各営業所の一部の車両に「CiEMS 3G」を導入しました。

各営業所には、若手のドライバーから経歴の長いドライバーまで、幅広い年齢層の社員が在籍しており、それぞれの年齢層によって様々な 運転動向や運転意識の課題を確認することが出来ています。

「CiEMS 3G」を導入しているドライバーの安全運転意識は改善されてきていますが、今後更に、他ドライバーにも安全運転推進の取組みを広めたいと考えています。

「CiEMS 3G」なら ワンタッチですぐに機器の付け替えが出来るため、導入済みのドライバーに安全運転の傾向が見られたとき、専用工事などで車両を拘束することなく、次の車両に移せるので、非常に便利だと考えています。

営業所内で運転データを記録する事によって ドライバーは自らの運転を改善でき、会社側もドライバーを事故から守れるというメリットを、もっと社内に伝えていかなければならないと感じています。

 

 

計測データをコミュニケーションツールに活用!
一人ひとりに合った指導が事故防止に繋がります

ドライバー、管理者双方を巻き込んだ安全管理体制によって、事故防止の効果を高め、「CiEMS 3G」の活用の幅を広げられています。

まだ導入してから日は浅いですが、現在「CiEMS 3G」を利用しているドライバーの運転が安定するようになれば 次の新たなドライバーへ、改善されたらまた次のドライバーへと、この取組を継続していきたいと考えています。

現在は、本社で各ドライバーの成績表を確認し、所見を添えたものを各営業所へフィードバックしながら事故防止への意識を持ってもらえるようサポートを行っています。

今後も引き続き、「CiEMS 3G」を通じて多くのドライバーとのコミュニケーションを大切にしながら、事故防止に努めていきたいと考えています。