「交通事故」と「燃料コスト」の2大課題を
具体的な解決に導く「CiEMS」を導入。

同社の車両管理を担当するオフィスマネージャーの水沼様。全国を走る約30台の営業車両の運転状況を把握する方法を探していらっしゃいました。

当社の主業務は、動物病院等で使用する検査用機材の販売とメンテナンスです。

営業スタイルは、社員が自宅から顧客に出向く直行直帰型。1人あたりの営業エリアが広く、交通事故が一定数発生しているのも事実でした。

そこで、以前から2つの課題解決に向けて取り組みを進めていた私たち。

1つめは交通事故発生の防止。2つめは燃料費の削減です。

いずれの問題にも、運転時間の長さや、運転の仕方が大きく影響していることまでは想定できていたものの、ドライバーの運転状況を把握することは非常に難しく、指導も口頭でのアドバイスにとどまるものでした。

問題を解決するため、具体策を探していたときに出会ったのが、「CiEMS」。

ドライバーのスマートフォンアプリを使うことで、本社で運転データを収集することが可能になる画期的なシステムでした。

 

 

ドライバーの負担をも軽減し、
データをより確実に取得する「CiEMS 3G」にシフト。

ドライバーの負荷にならずデータを確実に取得できる「CiEMS 3G」。「ドライバーへの告知もきちんと行いました」と水沼様。

2014年の「CiEMS」導入から1年後、「CiEMS 3G」への移行を決定。

アプリでの運転支援により、ドライバーへの安全運転の意識付けがある程度完成したと判断し、より運用が簡易な「CiEMS 3G」を採用するに至りました。

また「CiEMS」から「CiEMS 3G」への移行が実にスムーズだったのも利点のひとつです。

移行時は、社内で告知用の書面を作り、専用の車載機と共にドライバーに送付しただけ。

ドライバーからは「車両への車載機の取り付けはわずか1~2分で簡単だった」「車載機設置後は特に作業が発生しないので、ストレスがなく楽」との声が寄せられ、ドライバーだけでなく、導入を決めた私たち本社スタッフも嬉しく感じました。

 

 

豊富なデータによる運転の「見える化」が
管理面にもたらすメリット。

導入前には、しっかりと対面でご説明。
その分かりやすさだけでなく、データの具体的な活用方法もあわせてお伝え出来たことが、「CiEMS 3G」即決採用の要因になったとの嬉しい評価も。

「CiEMS 3G」を導入して4カ月が経過。

これまで、実に多くのメリットを得ています。中でもわかりやすいと感じたのが、車両の稼働状況です。

時間帯や曜日別など、車両が動いているかどうかが色分けされるので、ひと目で把握できるようになりました。

あわせて、燃費のよい車種の選定も可能になり、リース満了時の継続もしくは入替えの適切な判断が行えるようになったのも大きな収穫です。

稼働の少ない車両は、複数の社員で共用する台数調整を実施。

全国で稼働している車両を、文字通り一括管理できるようになりました。

 

 

「CiEMS 3G」と社内システムを連動し
交通事故と燃費コストのさらなる削減をめざす。

データの精度が上がり、管理業務もより簡素化。
PC一台でリアルタイムな車両管理が可能となることが、「CiEMS 3G」最大の魅力。

企業により、車両の運行に関する重点項目はそれぞれだと思いますが、「CiEMS 3G」はどんなニーズにも応えられるのではないかと思うほどの豊富なデータと精度の高さが魅力。

当社も「CiEMS 3G」の機能に、導入コスト以上の価値を感じています。

特に、当社が以前から問題視していたのは長時間運転によるドライバーの健康への影響でした。

そこで、「CiEMS 3G」から得たデータを元に、長時間運転が続いているドライバーに休憩の取り方や運行ルートの見直しを提案。

上司が部下の営業に同行する際に、過去の運転データを使ったコーチングを実施することも視野に入れています。

社内では、安全運転の順位表を毎月回覧することで、全社員への意識付けも可能になりました。

今後も、「CiEMS 3G」を使ってドライバーの安全運転をデータから支え、さらには効率的な営業活動の展開に結び付けられるように活用していきたいと考えています。